長男の探し物、ようやく見つかりました

発達障害

昨日、ブログに「見つからない…」と書いたその直後。
まるでタイミングを見計らったかのように、探し物がひょっこり姿を現しました。

こういうこと、ありませんか?
待ち合わせ相手が来ないので仕方なく電話をかけたら、実は数十秒後に到着するところだった、とか。
「もう少し待てばよかったじゃない…」と自分にツッコミたくなる、あの感じ。

今回のスイッチ本体も、まさにそれでした。
“ない、ない”と大騒ぎしてブログに書いた途端、見つかるなんて――不思議です。

場所は、長男の部屋の隅っこ。
パソコンデスクの横の、家具の影になるような小さなスペース。
おそらくデスクに置いていて、何かの拍子に床へ落ち、そのままスッと奥へ滑りこんだのでしょう。
ほんとうに、「まさかこんなところに」という場所でした。

そして、見つかるきっかけというのがまた、長男らしい話で…。

新しい探し物が発生したのです。
そう、またもやガンプラの小さなパーツを落としてしまって。
これも毎度のことで、私も慣れたもの。
二人して床ばかり見つめながら、
「こんなに毎回落とすなら、やり方考えないとねぇ」
と話していたその時です。

長男が突然
「あったーーー!!」
と叫んだのです。

てっきりガンプラのパーツかと思いきや、
手にしていたのは “例のニンテンドースイッチ本体”。
数日間、家じゅう巻き込んで探していた大物でした。

二人で顔を見合わせて、「よかったねぇ!!」と大騒ぎ。
長男の表情がぱっと明るくなって、その顔を見るだけで、胸がほどけるようでした。

……ただ、よく考えると。
ガンプラのパーツの方はまだ見つかっていません。

でもまあ、いいのです。
大物が戻ってきただけで、今日はもう十分。

ひとつ見つかれば、またひとつどこかへ消える――
そんな我が家の不思議なサイクルに、また少し笑ってしまいました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました